第2回例会


第2回例会は、5月8日(日)12:30~17:00、宇都宮市西市民活動センターで開催されました。2部屋確保してあったのですが、残念ながら弦楽四重奏1組しか成立しませんでした。

しかし、4人で、ゆっくりとハイドンの弦楽四重奏曲を4曲とちょっと楽しむことができました。

まず、変ロ長調Op.50-1。モーツァルトのプロシャ王四重奏曲が有名ですが、ハイドンのOp.50もプロシャ王と呼ばれている6曲セットです。(モーツァルトは3曲)ゆっくりのテンポで弾いた後、指定のテンポで弾いてみました。

次に、やはり変ロ長調Op.64-3。これは、ファーストヴァイオリンのKeさんと私が、3月の埼玉予約例会の発表会で弾いた曲。

少し、休憩をとった後、ファーストヴァイオリンを交代して、KoさんがOp.1-1の狩とも呼ばれている曲を初見で弾きました。緩徐楽章が、とても美しかったです。次に、2月のアウトリーチでリュート(ギター)四重奏曲にアレンジされた方を弾いたものの原曲。Op.2-2ホ長調の第2メヌエット。ホ長調のメヌエットから、ホ短調のトリオに移るところが、何とも言えません。ギターで弾いたのと、また違った趣がありました。

最後に、また、Keさんがファーストヴァイオリンにもどり、変ロ長調Op.33-4。終楽章で、内声のセカンドヴァイオリンとヴィオラが大活躍する部分があります。2人だけで、丁寧にさらった後、テンポで弾いて、この日は終了。Koさんは、次の弦楽合奏団の練習へ。KeさんとヴィオラのYさんと、私の3人でコーヒーを飲みながら、いろいろ話をして帰ってきました。


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